相模線リンク集
相模線(さがみせん)は、神奈川県茅ヶ崎市の茅ヶ崎駅と相模原市の橋本駅を結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(幹線)。厚木市、海老名市など地元沿線地域での愛称はガミ線。
東海道本線の茅ヶ崎から相模川に沿って北へ向かう路線。元は相模鉄道の路線であったが、東海道本線と中央本線とを結ぶバイパス路線として後に国有化された。以前は寒川駅から西寒川方面への支線(通称:西寒川支線、寒川支線)や川寒川駅への支線(同:川寒川支線)が分岐していたが、前者は1984年に、後者は1931年に廃止されている。
全線が旅客営業規則の定める「東京近郊区間」、およびIC乗車カード「Suica」の利用エリアに含まれている。旅客案内や車体に使用されるラインカラーは相模川をイメージした濃い水色(■)である。
終点である橋本駅にリニア中央新幹線停車駅の構想があることもあって、相模線の複線化構想もあるが、実現には至っていない。
全電車が相模線用に投入された205系500番台4両編成で運転される。すべての電車が各駅停車である。
基本的には茅ヶ崎駅 - 橋本駅の線内折り返し運用だが、一部の電車は橋本駅から横浜線に乗り入れて八王子駅まで運転されている。また、茅ヶ崎 - 海老名駅の区間運転も行われている。全線通しの電車は、平日日中で約20分間隔で運転している。
南側は相模川の東岸沿いを通り、北側は相模原台地の西側を築堤や切通しで登り詰める。
相模線沿線の茅ヶ崎市・高座郡寒川町・海老名市は東海地震に対する地震防災対策強化地域に含まれており、東海地震の警戒宣言が発令された場合、相模線では茅ヶ崎駅 - 橋本駅間の全区間で列車の運転が中止されることになっている
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